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Question リアルタイムストリームサービス(ライブ中継)を利用する場合、最低でどのくらいの費用がかかるのでしょうか?
  Answer イニシャルコスト10万円、ランニングコスト9万円/日(同時アクセス数〜100Stream、配信帯域〜56Kbps)となります。その他、エンコーダ等の機材レンタル費と技術SE派遣費が必要となる場合は、別途費用が発生します。細かい条件によって金額は異なりますので、詳細はご相談ください。



Question ライブ中継を行いたいけど、どれくらい前に申し込めばいいの?
  Answer 通常は約2〜3週間前になります。ただし、お客様が希望されるサービス内容等により、会場へ設置する機器の手配やデータセンタまでの回線接続工事に必要となる日数が異なります。



Question 映像配信する際には何を決めないといけないの?
  Answer 映像をどんな形式でエンコードするか?と、どれくらいの品質で配信するか?の2点です。
エンコードの種類としては、主なものとしてWindowsMedia形式とRealVideo形式があり、映像を再生する場合にはそれぞれに対応したソフトを映像再生側パソコンにインストールする必要があります。品質というのは、例えば小さな映像を紙芝居のようにパラパラ再生する、画面いっぱいの映像をスムーズに再生する、というものです。この品質の違いによって映像配信側システムの設定や必要となる機器が異なってきます。



Question 有料でインターネットのライブ放送をしたいけど、どうすればいいの?
  Answer クレジットカード決済やプリペイドカードによる決済など、お客様のビジネススタイルに合わせた課金・決済システムをご提案いたします。



Question 社内に限定した映像配信はできないの?
  Answer 可能です。社内のネットワークに限定して映像を配信することも可能です。また、ID・パスワードによる認証等にて配信先を指定することも可能です。



Question インターネットでスムーズな映像なんて見れるの?
  Answer インターネットでスムーズな映像を見られるかどうかは、ネットワーク環境とパソコンの性能に影響されます。これまではアナログ回線にてインターネットを利用している方が多かったためなかなかスムーズな映像を見ることはできませんでした。しかし最近では、ADSL等の急速な普及やパソコンの性能向上により、インターネットでもスムーズな映像が見られるようになってきています。



Question 映像データは再生されるパソコンに保存されるの?
  Answer パソコンに保存される方式と保存されない方式があります。ただし、著作権などの権利問題があるため、通常は保存されない方式で配信することが一般的です。



Question ビデオテープをウェブプロデュースへ渡してから映像配信されるまでの期間は?
  Answer 通常は1週間以内に配信できます。ただし、映像の長さや本数により多少前後しますので、詳細はご相談ください。
 
 
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